コロンビアのメデジンの空に色を変えながら変形するクラゲ型UFOが出現した。メキシコメディア・TVアステカが先日、報じた。
SNS上で拡散されている複数の動画には、コロンビア・メデジンの空を飛びながら色を変えるUFOが映っている。3月16日午後11時ごろに撮影されたものだという。
動画の一つは、走行中の車から撮影されたもので、物体が青く明るく発光しながら夜空を横切り、触手のような部分を揺らしている様子が映っている。
もう一つは、ベランダから撮影されたもので、空中をホバリングし、形を変えながら赤く発光する様子が映っている。やはり、触手のようなものが揺らいでいる。
それぞれ撮影された角度が異なるが、頭部あるいは前方部分のようなものと、後方には複数の触手のようなものがあり、まるでクラゲのような形状をしていることが分かる。
この動画はSNSで拡散され、大きな議論を呼んだ。ある人々は明らかな超常現象や地球外の存在だと主張する一方で、別の人々は映像編集やAIによって作られたものではないかと指摘している。
目撃者の一人は「形が変わっていて、時々ふっと消えるようにも見えた。あの奇妙な物体はクラゲみたいで、はっきりした構造がなく、音もなかった」とコメントした。別のSNSユーザーは「LED付きの凧ではないか」と指摘している。












