高市早苗首相は18日に召集された特別国会の衆参本会議で、第105代首相(内閣総理大臣)に選出された。
衆議院の首相指名選挙で高市首相は、1回目の投票で465票中354票の投票で首相に指名された。しかし、参議院は1回目で誰も過半数とならず決選投票の結果、指名された。
その後、高市氏は国会内で与野党各党の幹部たちへのあいさつまわりを行った。
中道改革連合の部屋では、大勢のカメラマンたちシャッター音が響くなか、出迎えた小川淳也代表が「総理就任、おめでとうございます。まだ、手を痛めておられるんですよね」と先の衆院選の遊説で痛めた手のことを気遣った。
これに高市首相は右手に黒いサポーターをした状態で、小川氏が中道の新代表に就任したことを踏まえ「おめでとうございます!」と笑顔であいさつを交わした。
記念撮影では〝中道改革連合〟とロゴマークが入った壁紙の前で、小川氏と中道幹部たち写真を撮った。
高市首相はカメラマンに「軽く握手をお願いできますか」とのリクエストに「手がこんなんだから、でも、こうやって〝ガッツ〟なら」と答えて小川氏と並んで左手ガッツポーズで写真に収まった。












