「RIZIN LANDMARK13」(4月12日、マリンメッセ福岡A館)の対戦カードが13日に発表された。
この日はバンタム級王者ダニー・サバテロ(米国)VS後藤丈治のタイトルマッチ、萩原京平VSアバイジャ・カレオ・メヘウラ(米国)、堀江圭功VSパトリッキー・ピットブル(ブラジル)、浜崎朱加VSナターシャ・クジュティナをはじめとした11試合が正式に決定した。
昨年11月の「LANDMARK12」で秋元強真に敗れて以来の再起戦となる萩原は「次のビッグマッチに繋がるような勝ち方をします」とキッパリ。「まずはしっかり勝って今後はもっと強い外国人とやっていきたいと思うし、JTTにも借りを返さないといけないヤツが2人いるので。そういうところに繋がるような勝ち方とか内容を見せられればいいなと思ってます」と秋元、そして朝倉未来へのリベンジも見据えた。
また同大会には昨年大みそか決戦で未来に圧勝し2度目の防衛に成功したフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)の参戦も決定。対戦相手は未定だがタイトル戦が組まれる予定で「4月に試合をすることが決まったが、まだ相手が決まっていない。私は誰とでも戦うので、戦いたい人は名乗りをあげてください。誰でも構いません。候補者が複数いるなら全員戦ってもいい」と強気なメッセージを寄せた。












