ミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー女子スロープスタイル決勝で、中国の大スター・谷愛凌(中国)を上回り大会2連覇を果たしたマチルド・グレモー(スイス)の背中のアザに注目が集まっている。
グレモーは決勝で86・96点の高得点をマーク。同種目で初の金メダルを狙った谷を下した。グレモーは空中で回転する際にウエアがめくれて背中が見える場面があったが、背中には丸いあざのようなものが2つ見えていた。
中国メディア「新浪体育」によると、記者に問わたグレモーは「カッピング(吸玉療法)の跡」だと告白。「昨日の練習中に転倒し、スイスチームの理学療法士が一連の治療を施してくれました。カッピング療法を好んで使うので、昨夜施術を受けたんです。カッピングはとても効果的で、私にとっては常に有効でした」と語った。同メディアは「谷に勝った選手の背中の謎のマークに注目」と報じた。
中国のスターに、東洋医学の力を借りて勝った格好だ。











