バレーボールSVリーグ男子チャンピオンシップ決勝(15~17日、神奈川・横浜アリーナ)を前に、大阪Bの主将・西田有志が〝リベンジ〟に燃えている。
昨季はレギュラーシーズン(RS)1位ながらも、無念の準決勝敗退。今季はRSで2位に入り、準決勝も突破して決勝の舞台へコマを進めた。14日は決勝会場で前日会見が行われ、西田は「自分たちが去年立てなかったステージでバレーボールができることをうれしく思う。日本のバレーの面白さを体現したいし、タフな試合になるがリスペクトと楽しむ気持ちを持ちたい」と意気込みを語った。
先に2勝したチームが頂点を奪取する一戦。決勝で相まみえるサントリーは、エースの高橋藍など多くの有力選手が在籍する難敵だ。RSを40勝4敗で制し、準決勝でも圧巻の強さを見せた。「強いの一言。純粋にバレーボールがうまい人が多い」と口にするが、負ける気はさらさらない。
RSではサントリーに1勝3敗と負け越したものの、4試合はいずれも早い段階で実施された。「(RSでの対戦は)100%の試合ではなかったので比較できるものではない。自分たちができることはたくさんある」ときっぱり。初制覇へ自信をのぞかせた。












