チャリティーイベントでレッドカーペットに登場したメーガン妃のゴージャスかつセクシーなドレス姿が、またもやSNS上でファンの非難を浴びている。英紙エクスプレスが9日、報じた。
メーガン妃は現地時間7日、米ロサンゼルスのパラマウント・スタジオでチャリティー財団「フィフティーン・パーセント・プレッジ」の資金集めのイベントに出席し、レッドカーペットで笑顔を振りまいた。
同財団はアフリカ系アメリカ人経営のビジネスを支援する組織。メーガン妃は、ニューヨークの高級ブランド「ハービソン・スタジオ」特注のクリーム色のドレスと黒のガウンをまといエレガントな装いを披露した。
ドレスは肩を出したストラップレスで、後方にはスリットが大きく入ったもの。腕にはドラマチックな黒のケープがあしらわれ、黒のヒールサンダルと存在感のある黒のイヤリングで独特のスタイルを完成させた。
メイクは輝きと華やかさを強調しており、たくさんのつけまつ毛が特徴で、髪はなめらかなお団子スタイルで結ばれていた。
しかしSNS上では艶やかな衣装がメーガン妃の体形に合っていないと主張するファンが多く見られた。
あるファンはXに「なんてひどいドレスなの! 体にぴったりフィットしすぎて、彼女の広い肩と大きな胸郭が強調されて、まるで(アメフットの)ラインバッカーみたいに見えてしまう。ああ、本当にひどい」と投稿した。
別のファンは「ドレス自体は良かったと思いますが、生地が重すぎた気がします。既製品で彼女のために作られたものではないのが分かります。仕立てていないのは明らかです。ドレスの魅力を全く発揮できていませんし、あの黒いマントの裾は滑稽でした」と酷評している。
その他にも「スタイルや品格の感覚のない絶望的な公爵夫人にとっては、またしても悪いファッションの選択だ」という投稿や「彼女は自分の体形に合った服を着ることは決してない」などの意見など、またしても非難の嵐を浴びる結果となった。
それでもメーガン妃のドレスを気に入ったファンはインスタグラムに「本当にすてき! ドレスとショールが彼女の小柄な体形にぴったり合っていて、特に気に入っています。まさに象徴的!」と投稿しており、好意的な意見も散見された。
ちなみにヘンリー王子の姿はなく、メーガン妃は単独でレッドカーペットに登場した。












