あるぞ表彰台独占! ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ビッグエア予選は8日(日本時間9日)に行われ、日本勢4人全員が9日(同10日)の決勝へ進出した。
2022年北京五輪銅メダルの村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)は171・25点で2位通過。村瀬は1回目でフロントサイドのトリプルコーク1260を成功させ、86・25点をマークし2位につけると、3本目にバックサイドダブルコーク1260を決めて85点。決勝へ向けて「前回は銅だったので、すごく悔しかった。今回は金メダルを取って、笑顔で日本に帰りたい」と力を込めた。
初五輪の深田茉莉(19=ヤマゼン)は1本目に失敗したが、2、3回目に巻き返して5位で通過し「何回も決めてきた技をここで決められないのは自分の中で悔しいので、決めきることを大事にした」と振り返った。決勝へは「1本目からしっかりやりたいこと決めて、自分を超えられる滑りをできたら」と意気込んだ。
3回目の五輪となる岩渕麗楽(24=バートン)は7位、初出場の鈴木萌々(18=キララクエスト)は8位で通過。決勝でのメダル獲得を目指す。同種目男子は日本勢が金銀となったが、女子はそれ以上の結果となるか。












