8日投開票された衆院選で、安野貴博代表率いるチームみらいが擁立した候補者14人中、11人が当選する躍進となった。
選挙戦序盤から優勢が伝えられていたみらいは、終盤に近畿比例ブロック単独1位で擁立した山本剛義氏が党側へ職歴を報告していなかったことで取り消しするドタバタがあった。マイナス材料も「迅速に対応した」と逆に好感され、勢いを持続した。
もっとも近畿比例では1議席獲得したものの小選挙区での重複立候補者の得票が有効投票総数の10%を下回ったことで、比例復活の資格を満たさずに1議席を他党に譲ることになってしまった。
それでも2ケタ当選は快挙で、安野氏は「全国のサポーターのおかげだ」と感謝しきりだった。












