日本保守党の百田尚樹代表(69)、有本香事務総長(63)が8日から9日未明にかけて、都内に設置された開票センターで開票速報を見守った。
この日投開票を迎えた衆議院選挙は自民党が圧勝。日本保守党は比例区の東海ブロックに有本事務総長、近畿ブロックに島田洋一氏を擁立するなどしたが、1議席を失い0議席となった。
百田代表は「惨敗やね」と冷静にコメント。「まあ、それはしょうがないですね。歴史的な暴風雨に巻き込まれた感じ。自民党の台風に吹き飛ばされたね。観念」と敗戦の弁を語った。
300を超える議席を獲得した自民党には「他人事みたいな言い方になるけど、自民党は憲法改正でもなんでもやれることはできるわけだから、お手並み拝見やね」と、にらみをきかせた。
一方、躍進を遂げたチームみらいに関して、有本事務総長が「一つ言えるのは、日本人は良い子が好きなんですよ」と分析すると「私、悪い子だからね」とぽつり。「声が大きくて生意気そうやからね。みらいの安野(貴博)さんみたいに、おとなしい子になろうか」と百田節で締めた。












