日本保守党の百田尚樹代表(69)、有本香事務総長(63)が8日、都内に設置された開票センターで開票速報を見守った。
この日投開票を迎えた衆院選では期日前投票が過去最多となった。総務省の発表によると、全国で2701万人が期日前投票を行ったという。
増える期日前投票に関して、百田代表は思うところがある。「今回の期日前投票でも、不正をやれる余地がいっぱいあったよね」
有本事務総長も大きくうなずいた。「だって、あれ何も確認しないですからね。私も人生で一度だけ期日前投票行きましたけど『え、ほんとにこれでいいの』って感じでしたよ」と私見を語った。
百田代表は「名前と生年月日言うだけでいいんやろ」と確認すると「そんなもん、人のやつ覚えといてできるわけよね」と危機感をあらわにした。












