明治安田J1百年構想リーグが6日に開幕し、町田が横浜M戦(日産ス)で3―2と快勝し、白星発進を果たした。
試合後には、不適切な言動で日本サッカー協会(JFA)から厳重注意や再教育研修の受講を課された町田の黒田剛監督が、会見でこの件について見解を示した。
「ネット記事はほとんど見ていないので、あまりよくわからないところもあるが」と前置きした上で「協会の方からも丁寧にご説明もいただいた。これまで3年間やってきた中で、もしそういった圧力、不快なところを感じさせたのであれば、しっかりと反省しなければならないとは自分の中では思っている」と反省の意思を示した。
一方で「今やっていること、または過去30数年やってたことにも、自分の中の誇りとか意志もある。そこはきちんとぶれることなくやっていきたい」と強調した。
そして「JFAの方でもこれからいろんな寄り添い、話し合いみたいな形で、コミュニケーションを取れるという場を提供していただけるということは、本当にありがたいこと。結構こういう仕事は孤独もあり、すごくつらい仕事でもあるので、すごくそういったコミュニケーションを多く取れる場を設定してもらえることは、むしろすごくありがたいことなので、感謝したい」と語っていた。












