阪神・佐藤輝明内野手(26)が沖縄宜野座キャンプ第2クール初日となった6日、まさかのアクシデントに見舞われた。
午後からのフリー打撃に臨んだ佐藤だが、打撃投手の投じた球が太もも付近を直撃。「うわぁ」と叫びながらそのまま大の字に倒れこみ、スタンドに詰めかけた虎党からは悲鳴が上がった。
すぐさまバッティングピッチャーが謝罪すると、大丈夫というジェスチャーをした虎の主砲。しかしトレーナーに付き添われながらバットを持って一度ベンチに引き下がった。
その後再びグラウンドに姿を現すと、元気な姿でティー打撃に取り組み、ファンからは大歓声と拍手が送られた。












