グラビアアイドルのRaMuが1日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。自身の〝炎上〟被害について証言した。

 この日は「若者の政治参加においてSNSは『功』と『罪』どちらが大きいか?」について議論した。

 若者代表のRaMuは「政治に関心を持ってるかって言われたら、そこはちょっと断言しにくいなって思ってて。なんで今〝サナ活〟とか流行ってるんだろうっていうのは、たぶん政治についての高市(早苗首相)さんじゃなくて、パーソナルな部分への興味関心が増えたから(だと思う)。パーソナルな部分を言う分には、別に叩かれもしない」と分析した。

 続いて「一番危険だなって思うのは『私はどこどこを応援してます』ってSNSに載せたとするじゃないですか。そしたら『お前は非国民か』とか、『あんな政治を応援してるのか』みたいな意見が、やっぱりどうしても湧いて出てきちゃう」と主張。

 これに共演の田嶋陽子氏が「でも、その時に言われる言葉って、決まってる言葉じゃないですか?」と応じ、山口真由氏が「今だったら、例えば『親中なのか』とか。すぐそうなる」と指摘すると、RaMuは「私は『中国のスパイ』って言われてます」と打ち明けた。

 田嶋氏は「だから、反論してくる人って、いつも決まった思考しかないわけよね。例えば私の場合だと『お前、中国人か』『お前、朝鮮人か』『お前、韓国人だ』とか、言葉がもう決まってる。そういう人たちって、決まった印象を持っていて、あんまり考えない人たちだから。最近気づいたんで、あんまり気にしない方がいいなって。私は何国人にもされちゃって…」と共感を示していた。