タレントの松本明子が19日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に出演。副業を明かした。
松本は本業のかたわら、副業として、自己資金1000万円で、小型キャンピングカーのレンタルを開始。「コロナ禍で、芸能の仕事が全部ストップした。お金のかからない趣味として、山登りやアウトドアを始めた」ことがきっかけだったそうだ。
キャンピングカーには、特注のベッドボードや女優ライトなどを搭載し、現在4台保有。しかし、運行状況が芳しくないという。6月は「4台中1台だけ稼働。3台は予約0。売上はズバリ4万6000円」と赤裸々に明かした。
加えて、ビジネスを始めた途端「キャンプブーム終了、物価高、クマ被害…誰も山に近づかない」という不運に見舞われたそう。しかし、松本は笑顔のため、これにはMCの明石家さんまも「笑ろてる場合ちゃう!」と大呆れ。
さらに会社は松本の専属ドライバーと、小学校の同級生がボランティアとして働いてくれている状況で、さんまは「もうやめた方がええやん」とバッサリ。
開業して5年間、ずっと赤字経営のため「お前、何が見えてんねん。黒字に戻せる要素がない」と厳しかった。












