お笑いタレントの明石家さんまが18日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。サッカーの北中米W杯で活躍した日本代表MF堂安律と食事をしたと明かした。
さんまは「昨日、実は堂安がちょこっと帰ってきて。まあまあすぐ行くんですけども、ドイツの方へ。ドイツの方に帰るっていうその間『1日だけでも』って言うて」と堂安からの申し出で面会したと報告。木村拓哉も交え、食事をしたという。
堂安と言えば3日、インスタグラムで第1子となる女児誕生を報告しているが、さんまは事前に知らされていた様子。さらに堂安から聞いた裏話として「実はワールドカップ、ブラジル戦に勝った時に初お披露目。グラウンドで子供を抱いて、そこで『あ!堂安、子供できたのか!』っていうような構想を描いてたらしいんですけども、まあブラジルに負けてしまったんで、それはできなかったっていうことやってんけども。そう言うてましたですよ、本人は」と証言した。
また、さんまは出産祝いとして、お手製の「10番」のワッペンがついた子供服を堂安に贈ったそうだが「木村と堂安と俺がいてて。『あ、俺、子供の服買ってきたから』言うて。『うわ、すげえ』とか言うて。『うわ、これ買ってくれたんですか!』『背中見ろ、背中。10番』『うわ、すっげえ、ありがとうございます』って言うてたら…木村や。『それ、一回洗濯すると、クニュってめくれちゃうよ』って」と苦笑い。過去に同じくさんまからワッペン付きのプレゼントを受け取っているキムタクが堂安に〝忠告〟していたという。
さんまは「いや、大丈夫なやつもあるねん。アイロンの度合いなのか? なんかボンドになる成分が、古いやつだとダメやねんけど…古いやつなんで。おそらく1回目でペロンってめくれる思うねんけど、仕方がないやん。一生懸命やったんやから」と弁解していた。












