タレントの上沼恵美子が19日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。漫才前に食べると舌が回るようになる〝食べ物〟を語った。
カラオケの話題になり、サブMCの高田純次が「カラオケ歌う前にね、カレーを食べるとうまくなる」とマメ知識を披露。
上沼が「そんなことあれへん! 聞いたことないわ」と全否定すると、高田は「いやいや、専門の歌手の人が言ってたんですよ。ホントに。カレーをちょっと食べると(いいって)」と食い下がった。
これを無視した上沼は自らもマメ知識を発表。「漫才する前に、天ぷら食べたらようしゃべれるって」とゲストの「FUJIWARA」(原西孝幸、藤本敏史)にアドバイスした。
藤本は「すいません、僕ら漫才しないのでね…」と困惑するばかりだったが、上沼は「あ、コントやね。しゃべる前。しゃべる前、天ぷら食べたら、喉がものすごく回る言うて。油で。松竹新喜劇の秀哉さんが言うてはった。小島秀哉っていう名優がいてるんですが、いつも天ぷら食べてはった、楽屋で」と証言。
原西は「健康に悪いでしょ、それは」と半信半疑だったが、パネラーの吉田たかよし医学博士は「確かに脂肪分取ったら、声帯に薄いコーティングができるんで、喉を守るっていうのは(正しい)。逆にカレーなんか食べたら絶対ダメ」と〝お墨付き〟を与えていた。











