俳優・黒沢年雄(82)が12日、ブログを更新し、今月4日に83歳で亡くなった俳優の森本レオさんを追悼した。
黒沢は「50年くらい前…題名は忘れたが、ドラマで半年間共演した…穏やかで知的な人だった…音楽や音響にも詳しく、我が家の音響もレオちゃんにやって頂いた…同い年か?!」とつづった。
実際は森本さんの方が1歳年上で同い年ではないが、「思い出がひとつまたひとつと消えていく…人生の宿命だ」同年代の死にショックは隠せない様子だ。
さらに黒沢は「僕は俳優や芸能人の親友を作らない…何故なら、常に同等ではなく、お互い人気が出たり収入が同じなら気がねなく話せるが、そうは中々いかない…相手が人気がある時,サインを求められ,自分には来ない場合もあるし…その逆もある…僕がどんどん売れて,相手が需要がないと気まずい…その逆も然りだ」と、芸能人の親友をつくらない理由を説明。
続けて「共演したり食事やゴルフなどその時だけ、相手を気遣って付き合う…難しいし疲れる…しかしつかず離れずの付き合いでも,相手が活躍してると心地よいし、亡くなると寂しい…合掌」と森本さんを偲んだ。












