2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の日本代表候補に選出されたスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(TOKIOインカラミ)に対し、ファンからエールが相次いでいる。
全日本スキー連盟は20日、ミラノ・コルティナ五輪に臨む日本代表候補選手を発表。前回の北京五輪王者・平野は直近の大会で負傷したが、無事に名を連ねた。
W杯第5戦(17日、スイス・ラークス)の男子決勝では1回目の途中に転倒。トリックを失敗し、ヒザや顔を雪上に強く打つ形となった。板の先端が折れ曲がり、顔からは流血も見られた。何とか立ち上がるも2回目は棄権した。転倒により鼻や右ヒザ、左股関節を痛めたという。
五輪の開幕までは20日を切っている。金メダル候補の状態が心配される中、ファンからは「万全な状態で出場できれば一番いいけれど、とにかくまずは身体を大事にしてほしい」「大丈夫だったの?絶対応援しまーす」「ケガしていても代表入りってすごいな…やっぱ平野歩夢の存在感は別格やわ」「平野歩夢さんすげえ~~。頑張れ~~~」などの声が上がっている。












