米男子ゴルフツアーの今季開幕戦「ソニー・オープン」最終日(18日=日本時間19日、ハワイ州ホノルルのワイアエラCC=パー70)、13位から出た松山英樹(33=LEXUS)は5バーディー、2ボギーの67で回り、通算9アンダーで13位となった。優勝は通算16アンダーのクリス・ゴタラプ(米国)。
松山は3、4、5番で連続バーディーを奪ってスコアを伸ばし、首位と3打差まで肉薄したが、6番でボギー。後半13番でも一つ落としたが、17、18番で連続バーディーとなり、いい形で大会を締めくくった。
中継局のインタビューに松山は「この4日間のなかで一番ショット、パットもいい感じでプレーできたかなと思うが、昨日までの違いに自分自身が戸惑って、そのあとうまくプレーできなかった。次につながるゴルフができたと思う」と振り返った。また、グリーンの速さが変わったのかという問いには「それをアジャストできそうで最後までできなかった感じですけど、来週またグリーンが変わると思うので、しっかりアジャストできたらいいと思う」と前を向いた。












