カブスからFAになったカイル・タッカー外野手(29)がドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で契約したのを受け、MLB公式X(旧ツイッター)に17日(日本時間18日)に投稿されたドジャースの大谷翔平投手(31)との“あるやりとり”の動画が話題だ。18日(同19日)の時点で270万回以上、閲覧されている。
大谷がエンゼルスに所属していた2023年6月2日のアストロズ戦だった。0―3の6回先頭で打席に入ったタッカーは1ストライクからの2球目、外角低めのスイーパーを引っ掛けた。一塁線に転がったボテボテのゴロを素早く動いて捕球した大谷がその場で待ち構えると“観念”したタッカーは右手を差し出した。大谷がグラブでタッチしてアウトにすると、ベンチに戻るタッカーの背中をポンと叩いた。実況が「ハイファイブ(ハイタッチ)した」と爆笑したほど、珍しいシーンだ。
この動画には「大谷翔平がカイル・タッカーをハイファイブでアウトにした時」とタイトルが付けられ、「2人はもっとハイファイブする。すぐに」と添えられている。
17日にはプホルスが22年9月23日の敵地ドジャース戦で2打席連発で史上4人目の700号を達成した動画も掲載されたが、こちらは190万回。歴史的偉業を上回った。
大谷とタッカーのハイファイブの回数が増えるほどドジャースの白星は積み重なり、ワールドシリーズ3連覇へ近づく。












