巨人は13日、新外国人選手とコーチ陣の背番号を発表した。
同球団は昨年のオフに「大型補強」を実施。ブルージェイズに移籍した岡本の〝後釜〟として期待される前ロイヤルズ傘下3Aのボビー・ダルベック内野手(30)、先発ローテーション候補である前レイズのフォレスト・ウィットリー投手(28)、前レッドソックス傘下のブライアン・マタ投手(26)、そして前楽天のスペンサー・ハワード投手(29)の外国人4選手を獲得した。
4選手それぞれの背番号はダルベックが「29」、ウィットリーが「26」、マタが「42」、ハワードが「28」。
また、首脳陣の背番号も決定。石井琢朗二軍監督(55)は「75」、打撃コーチに就任したイ・スンヨプ氏(49)は「90」に決まった。












