メーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」はウェブサイトの不具合により大量の商品在庫があることが報じられたが、これは同ブランドが「世界進出を計画しているため」だと関係者が明かした。英紙サンが先日、報じた。
アズ・エヴァーは売上げデータを公表していなかったが、ウェブサイトの不具合を利用して米巨大掲示板「レディット」のユーザーの不正アクセスによって商品の大量在庫が明らかになった。中でも「シグネチャー・フルーツスプレッド・ギフトボックス」の在庫が13万7345個にも上ることが分かった。
しかしある関係者は「ビジネスは単に成功しているだけではなく、売れ行きも好調だと言ってもいいでしょう。メーガン妃はその商品1つに100万個の瓶を用意しており、残りは13万個しかないことを明かしてしまいました。注文された商品の87パーセントが売れたことは誰でも分かることです」と主張する。スプレッド・ギフトボックスの値段は42ドル(約6600円)で、つまりメーガン妃は3600万ドル(約56億円)相当を売ったことになる。
しかし関係者は、数百万ドル(数億円)の利益がメーガン妃と夫のヘンリー王子の懐に入るわけではないと指摘。収益はテレビパートナーのネットフリックス社と分配され、一部は再投資される。
メーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」の大量在庫は「国際展開の一環」と関係者が主張は、ジャムやその他の商品の新鮮な注文を計画しており、英国を含む米国以外の国々にオンラインビジネスを拡大している。
関係者は「あの大量の在庫は明らかに、メーガン妃がアズ・エヴァーに立てた国際展開計画の一環だ。クリスマスシーズンの大きな成功の後にどれだけの量が売れたかを考えると、製品が他の国際地域で販売されるときには、需要を満たすために在庫を増強する必要がある可能性が高いでしょう」と主張している。
今回、アズ・エバーの在庫には、食用花のスプリンクル8万パック、ハチミツ3万瓶、マリングキット3万個、キャンドル約9万本、ワイン7万本が含まれていることも明らかになっている。











