MLB公式サイトのマーク・ファインサンド記者は7日(日本時間8日)、自身のX(旧ツイッター)で楽天から海外FAとなっている則本昂大投手(35)が「一つのメジャーリーグ球団からのオファーを検討している」と報じた。
関係者によれば、則本はMLBと日本球界双方の条件を比較した上で、「週末までに進路を決断する見込み」だという。
則本は2013年から楽天一筋で先発投手として活躍し、120勝99敗、防御率3・12。24年からはクローザーに転向し、32セーブでタイトルを獲得、2シーズンで計48セーブを挙げた。14年から4年連続で200奪三振以上をマークし、5年連続で最多奪三振のタイトルを手にした。通算13シーズンで1804奪三振をマークしている。
日本残留か、悲願のメジャー挑戦か。ベテラン右腕の決断に、日米両球界から注目が集まっている。












