ローマ教皇レオ14世が〝宇宙人とのファーストコンタクト〟に言及する可能性があるかもしれない。英紙デーリー・スターが先日、報じた。

 英国のUFO研究家で映画監督のマーク・クリストファー・リー氏は、「レオ14世が地球外生命とのファーストコンタクトについて言及する可能性がある」と指摘している。

 リー氏は「私はバチカンの秘密文書館に、極めてまれなアクセス権を与えられました。説明不能な現象、霊的な遭遇、あるいは地球外の知的生命体との人類の接触の可能性を示すあらゆる歴史的記録を探すつもりです。もし地球外に知的生命が存在することが確認される段階に近づいているのだとすれば、カトリック教会ほど大きな衝撃を受ける組織はないでしょう。ローマ教皇は、歴史上初めて〝ファーストコンタクト〟について語る精神的指導者になるかもしれません」と語る。

 さらにリー氏は「教会は、ずっと以前からこの瞬間に向けて静かに準備を進めてきたのでしょうか。そして、真実が最終的に直視される時、ローマ教皇は何を明らかにするのでしょうか」と話した。

 リー氏は自身のドキュメンタリー映画「ゴッド Vs エイリアンズ」の中で、UFO目撃と超常現象は関連していると主張し、カトリック教会は多くの人が考えている以上に、宇宙人の存在に対して開かれた考え方をしている可能性があるとしている。

 リー氏は「信仰と予言は、常に人類を導いてきました。今、UFO情報公開と世界的関心がかつてないほど高まる中で、これらの力が前例のない形で収束しています。2026年は、すべてが変わる年になるかもしれません」と述べた。

マーク・クリストファー・リー氏(本人のFacebookから)
マーク・クリストファー・リー氏(本人のFacebookから)