イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属するDF高井幸大が、今冬にレンタル移籍する可能性が浮上した。
昨夏にトットナム入団以降は負傷で出遅れていた高井だが、昨年12月28日(日本時間同29日)のクリスタルパレス戦で、移籍後初めてベンチ入り。しかし、出番はなかった。そうした中、地元ロンドンメディア「フットボール・ロンドン」が高井にレンタル移籍が浮上している最新状況を報じた。
同メディアの番記者、アラスデア・ゴールド氏は「トットナムは可能な限りあらゆる分野で強化を図ろうとしており、技術的には移籍のチャンスが開けばさまざまな選手が移籍する可能性があることを意味する」と前置きした上で、DF部門について言及。
「フランク監督は、当面のチーム強化を図りつつ、将来に向けて選手たちに成長の機会を与えたいと考えている。マティス・テルは、センターバックの高井幸大とともにレンタル移籍でクラブを離れる可能性がある」と若手2人の移籍を模索していると指摘した。
また、ライアン・テイラー氏も「若手選手のローン移籍もありえる。高井幸大などが候補となるかもしれない」と強調。同じく高井のレンタル移籍を伝えた。
高井はトットナムで試合に出場しないまま、レンタル移籍となるのだろうか。












