GLEATに反目する「反GLEモンスターズ」を率いる河上〝シャーマン〟隆一(37)が聖夜に呪詛(じゅそ)を奏でた。
河上は24日に「俺もリークしたいことがあるから来い」と本紙を新宿・歌舞伎町に呼び出した。GLEATではCIMA、愛鷹亮が年内いっぱいで退団し、田村潔司エグゼクティブディレクターと吉野正人コミッショナーの退任も発表されたばかりだ。「リーク」とはこの激震に関することだとして、河上は「今回の件は俺の呪いの成果なんだ。それなのに…」と憤りつつこう続けた。
「今年G―REX王者になった石田凱士、中嶋勝彦、エル・リンダマンがパッとしなかったせいでGLEATには客が来なくなった。その結果、経営が悪化して今回の〝退団ドミノ〟につながった…と思っているヤツが多すぎる。ふざけるな!」
リークというかただの悪口なのでは…というツッコミを無視した河上は、反GLE軍にもブラスナックルJUNがアゴを骨折し、佐藤☆恵一が「X」のアカウントを乗っ取られるなどアクシデントが続くことに「ロック岩崎もよくないことがあったらしい。俺の呪いが強すぎて身内にも影響しちゃってるのかな?」と悪びれもせず白目をむいた。
とはいえこの人の最終目的はGLEATを攻撃して手中に収めることだったはず。もし今回が呪いの結果なら、屋台骨を揺るがしかねないだけにやりすぎではないのか。だが「知るか。ケンドー・カシンが『一流の経営者』って言ってたひろゆき(鈴木裕之社長)がなんとか起死回生するだろ」と意に介さなかった。
最後は、30日に年内最終興行が行われる新宿フェイスを見上げながら「会場では俺が政府に先んじて、物価高対策に『お呪い券』を配ってやる。おこめ券なんかよりよっぽどありがたい効果があるから楽しみにしておけ」と宣伝して去っていった。本当にいい加減にしてほしい。












