ノア・拳王(40)が、自身の公式ユーチューブチャンネルで「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」の内藤哲也(43)の父親・賢一さん(71)とのまさかの競演を実現させた。
丸藤正道とGHCタッグ王座を保持する拳王は、来年1月1日日本武道館大会でBUSHI、X組との初防衛戦を控えている。Xの正体に関しては不明だが、やはり今年5月にBUSHIとともに新日本プロレスを退団した内藤が大本命視されており、「その特徴は完全に内藤やがな」の声が各所から上がっている。
この状況を受けて拳王は内藤の母校・東京都立足立東高等学校の前に賢一さんを呼び出し、Xの正体に迫った。内藤が来年1月1日に何をしているのかを問うと賢一さんは「お正月どうするのって聞いたら『俺のホームの広島で過ごす』と(言っていた)」と、親子の会話を明かす。
「ほな内藤とちゃうか…」と思われたのも束の間、もうちょっと詳しく教えてもらうと徐々に〝真相〟が近づいてくる。ノアが公開した公式ビジュアル「WHO IS X?」の後姿を見せながら拳王が「これは息子さんですよね?」と聞くと賢一さんは「ですね」と即答。息子の試合を見るために日本全国を回っていた賢一さんは、この日まで武道館決戦を観戦に行くべきか迷っていたというが「やっぱり1月1日、行きます」と決断した。
決定的証言から「内藤に決まりそんなもん」となったところで、拳王は賢一さんに「Xが息子さんでも、このベルトは内藤家には行きませんよ。なぜなら俺が息子さんを倒しちゃうから。申し訳ございません、勝つのは俺、拳王です」と宣戦布告。Xの正体、そして武道館決戦の行方は果たして…。












