コメンテーターの玉川徹氏が23日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ホワイトソックスと契約した村上宗隆選手について「まさにこの2年間勝負ですね」と語った。
番組では村上選手が本拠地のシカゴで入団会見を行ったことを報じた。英語であいさつし、白い靴下を取り出して「ホワイトソックス」と笑いを誘う場面もあった。
ホワイトソックスは2年連続地区最下位とチームは低迷しており、玉川氏は「あえて弱いチームを選んだっていう風なことなのか」と推測。MCの羽鳥慎一は「分かんなないですね、強いところで出場機会が難しいよりはね、弱いって言うと失礼ですけども、チームと一緒にこう成長していく」という選択を選んだのかもしれないと話した。
玉川氏は「球団側、もう2年っていう契約でしょ。だからもうちょっと長い契約があってもおかしくないところを2年にしてるってことは、球団がある意味、少しお試し感があるのかもしれないですね」と契約期間の短さを分析。
その上で「その代わり金額は高くあって。で、そのお金をちゃんと払いますよってことなのかもしれないから、やっぱりお互いにちょっと、まずはやってみるっていう感じなのかもしれないですね、本人も球団も」と双方の思惑を推測した。
さらに、「ここでその2年間で十分な成績を出せばもっと長い契約をオファー出してくるかもしれないし、また別の球団にっていうこともありえる」とし、「まさにこの2年間勝負ですね」とも語った。













