東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者の渡辺未詩(26)が、壮大な夢をぶち上げた。
21日、東京女子プロレスが東京たま未来メッセ大会前に、公開で1・4後楽園ホールでのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合の調印式を開催。挑戦者の鈴芽は「憧れた東京女子プロレスで憧れを持ったこのベルトにイッテンヨンで挑戦します。未詩さんのように一緒にみんなを引っ張れる存在になれるように、私はあなたに勝ちにいきます」と闘志を燃やした。
これに渡辺は「私はプリンセス・オブ・プリンセスなので絶対に負けません」とキッパリ。さらに「イッテンヨンが終わったら、両国国技館が見えてくる。今度はこのベルトを持って両国国技館に立って、もっともっと大きな会場、(日本)武道館やさいたまスーパーアリーナや東京ドーム、そういうところで私たちの大好きな東京女子プロレスで多くの人を幸せにしたい」と目標をブチ上げた。
さらに渡辺は2019年に「某夢の国」に鈴芽と一緒にいった際に「未詩さんがとってもプリンセス」と言われたエピソードを明かし「私のことをプリンセスって、一番最初に思ってくれてたんです。超先取り。だからこそ今、私がずっとずっと進化しているプリンセス・オブ・プリンセスだってところを見せつけたい」と熱弁していた。












