広島のドラフト5位・赤木晴哉投手(22=佛教大)が、自身の名前がとチームの相性が〝良過ぎる件〟について、初々しく心境を口にした。
新入団発表会見が行われた15日、進行役から「非常にカープに縁があるお名前だと思うのですが?」と振られた赤木は「やっぱりカープですし(現カブスのOB)鈴木誠也選手も下の名前が『セイヤ』っていうことで、とても縁を感じた」と笑顔を見せた。自らの名は「晴哉」で字は異なるが、呼び名は同じ「セイヤ」。さらに名字には球団カラーの「赤」も入る縁起の良さだ。
身長191センチ・86キロの大型右腕で、最速153キロの直球と2種類を操るフォークがセールスポイント。背飛び込んだプロの世界では、番号38を背負う。「カープのみならず、日本球界を代表するような投手として戦っていきたい」とビッグな目標をブチ上げていた。












