新生ゼロワン13日の新木場1stRING大会「風林火山2025」タッグトーナメント2回戦で松永準也(29)、佐藤嗣崇(30)組が2AWのナカシュウマ(26)&最上九(33)を撃破し、準決勝進出を決めた。
試合は序盤から2AW組のペースに。松永はコーナーに据え付けられた凶器の脚立に顔をぶつけられるなど、ルール無用のラフファイトで迫られる。
満身創痍の4人は息も絶え絶えになり場外へ。松永と最上が試合権を持った状態で、場外カウントが始まった。先にリングに上がった佐藤がシュウマを強烈なエルボーでKO状態にすると、場外の最上にも絡みつく。その間に松永がリングに上がり、カウント20。松永、佐藤組のリングアウト勝ちとなった。
バックステージで松永は「場外リングアウト勝ちとはいえ、勝ちは勝ちですよ。勝ち方に関して納得いってるわけじゃないけど、もう一回ベルト取ったらアイツらとやりましょう」と佐藤に呼びかける。試合終了後にシュウマからフットスタンプを食らったことに憤慨する佐藤も「俺たちが勝った暁には、防衛戦の相手はナカシュウマで決定ですよ」と優勝後の青写真を描いた。
準決勝の相手はこの日、菅原拓也、VENY組から勝利したマンモス佐々木&朱鷺祐基の元大相撲力士タッグに決定したが、果たして――。












