女子プロレス「スターダム」のワールド王座を保持する〝闇に落ちた不死鳥〟上谷沙弥(29)が、安納サオリ(34)を地獄に突き落とす。
29日の両国国技館大会で行われるV8戦で安納を迎え撃つ。王座戦を控えた12日、上谷は新木場1stRINGで取材を受けていた安納を襲撃。安納の愛車の後部座席で身を潜めていた上谷が突然、安納の首をチェーンで絞め上げた。その後、車外で大乱闘を繰り広げた末、最後に上谷が安納の車を蹴り飛ばし姿を消した。その後、安納は記者に対し「仕組んだだろ?」と問い詰め、車で走り去っていった。
事の経緯を問うべく電話取材を申し込んだところ、上谷は「作戦成功だな? ハハハハ」と高笑い。安納の愛車にどうやって侵入したかについては「車の合鍵を奪うことに成功して、ずっと乗って待機してたんだよ」と明かした。
実は先日の会見でドレスを破られたことを根に持っていた様子の上谷は「会見の仕返しだよ。アイツの大事な車を傷つけて、チャラにしてやる」と吐き捨てた。その上で「アイツはタッグリーグを優勝したさくら(あや)と玖麗(さやか)よりも存在感が負けてるし、コズミック・エンジェルズも機能してない。団体を背負う覚悟も見えない。タッグリーグでは雑魚どもにも負けて。アイツは沙弥様に勝るものは車しかないって言ってたけど、その車もぶっ壊したからアイツにいいところはもう何もない」とぶった切った。
最後には「今、怒りの頂点に達している安納サオリを12・29両国で大爆発させてやる…。覚悟しておけ」と不穏予告を放った。闇に落ちた不死鳥が絶対不屈彼女を闇に葬る。














