一体誰なら演じきれるのか――。ドジャース・大谷翔平投手(31)から1700万ドル(約25億円)を不正送金し、銀行詐欺罪などで禁錮4年9月が確定した元通訳・水原一平受刑者(40)を描くドラマが放送に向けて動き出したと9日(日本時間10日)、米国で報じられた。
総監督は「ワイルド・スピード」シリーズを手がけるジャスティン・リン氏が務め「ライオンズゲート・テレビジョン」の「STARS」で放送されるという。これを受けて日本のSNSも「一平役は誰がやるんだ」「大谷役をやれる俳優がいるのか?」と騒然となった。
総監督が映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」(2006年)でメガホンを取ったリン氏であることから、「ワイスピつながりで妻夫木聡か」と同作でスターター役として出演した同氏を推す声が上がった。
またギャンブルつながりから映画「カイジ 人生逆転ゲーム」(2009年)などでカイジ役を務めた藤原竜也を勧めるコメントも。さらには「大穴はRGか」と使い込み発覚直前に水原受刑者のモノマネをしていたレイザーラモンRGを推す声もあった。
もっとも難題なのが大谷役。身長190センチ以上で投打でのプレーも求められる。これには「大谷さんが本人役で出るしかない」との声も上がった。いずれにせよ注目度は高そうだ。












