第4回「現役ドラフト」が9日に非公開で行われ、巨人は日本ハムの松浦慶斗投手(22)を獲得。代わって菊地大稀投手(26)の日本ハムへの移籍が決まった。

 松浦は2021年にドラフト7位で大阪桐蔭高から日本ハムに入団。22年に一軍初登板を果たすも同年の一軍登板数はこの1試合のみ。通算では6試合に登板し0勝1敗の防御率5・40となっている。

 一方の菊地は21年の育成6位で入団。22年4月に支配下に昇格すると、23年には50試合に登板してプロ初勝利を含む4勝4敗の防御率3・40とブレーク。それでも24年は一軍登板なしに終わると、オフには育成契約で再出発となることが決定。今季7月に支配下に復帰すると、7試合に登板し防御率は1・80。通算成績は73試合に登板し5勝7敗の防御率3・70としている。