国際サッカー連盟(FIFA)は6日、2026年北中米W杯の試合開始日時など日程詳細を発表した。

 1次リーグF組に入った日本は、初戦に組まれたオランダ戦を26年6月14日午後3時(日本時間15日午前5時)にテキサス州ダラスで行う。第2戦チュニジア戦は、同6月20日午後10時(日本時間21日午後1時)キックオフでメキシコ・モンテレイで行う。

 欧州プレーオフ(PO)勝者との第3戦は、同25日午後6時(同26日午前8時)に初戦と同じダラスで開催となった。F組には来年3月に行われる欧州POでウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアの勝者が入る。

 移動の負担は最小限に抑えられたが、試合開始時間がバラバラとなっており、暑さ対策を含めコンディション挑戦が重要になりそうだ。