NHKは4日、米国で5日に実施されるサッカーW杯2026年北中米大会の組み合わせ抽選会を生中継することなどを発表した。首都ワシントンで開催。日本時間6日午前1時45分から総合テレビで放送する。

 来年6月に開幕する大会の放送体制も同時に明らかにした。地上波とBSで日本代表の全試合を1次リーグからすべて中継する。1次リーグは地上波で2試合、BSで1試合。地上波では開幕戦と決勝戦を含む計33試合を生中継する予定だ。

 大会は米国、カナダ、メキシコの共同開催。今回から48チーム参加に拡大して行われる。森保一監督率いる日本代表は8大会連続8回目の出場となる。