F1レッドブルと姉妹チーム・レーシングブルズの来季ドライバーが2日に発表となった。角田裕毅(25)は構想外となり、来季はテスト&リザーブトライバーを務めることが発表されたが、SNSやネット上では波紋が広がっている。
レッドブルは来季ドライバーとして昨季まで4季連続チャンピオンのマックス・フェルスタッペン(オランダ)と、今季ルーキーながら表彰台にも上がったアイザック・ハジャール(フランス)が務めることは決定。またレーシングブルズはリアム・ローソン(ニュージーランド)とF2に参戦していたアービッド・リンドブラッド(英国)が新加入する。
角田が外れる来季チーム編成について、SNSやネット上では「残れなかったのは残念ですけど当然かな」「結果の出ていない角田が降格するのは予想通り」「プロの世界だから仕方ない」「ハジャールはしっかりと結果を出した」「爪痕も残せていないよ」「この成績では仕方がない」「リザーブで残せてもらえたのは良かった」と〝納得〟の声が出ている
その一方、疑問視されているのは18歳リンドブラッドの参入だ。「昇格にはまだ早いような」「リンブラの資質ってどうなのよ」「速さを感じない」「リンドブラッドはF2での成績は今ひとつ(6位)ですけどね」「さすがに無謀だと思わない?」「新規定のシーズンで(新人の)リンドブラッドって」などの意見が書き込まれていた。













