天皇杯決勝は22日、東京・国立競技場で行われ、連覇を目指すJ1神戸とクラブ史上初となる主要タイトル獲得を目指すJ1町田が対戦した。

 J1リーグ戦3連覇を逃しただけに、タイトルは死守した神戸。町田は黒田剛監督が今季の目標にタイトル獲得を掲げており、ラストチャンスにかける思いは強い。どちらも負けられない一戦となった中、試合開始前からSNS上では空席に関する投稿が続々と上がっている。

 両チームのサポーター陣取るゴール裏の席は別として、特に3階席は空きが目立つ状況だ。X(旧ツイッター)上には、「天皇杯決勝、空席すごい」「スタンド空席だらけなんですけど」「スタンド空席だらけなんですけど」「天皇杯ってこんなにスカスカなの??」などと指摘が上がっている。

 日本サッカー協会は20日に、当日券発売の案内をリリースしており、集客に苦戦していた。ちなみに、同じ国立で16日に行われた町田とFC東京の準決勝は、観衆2万5961人だった。