巨人・坂本勇人内野手(36)が21日に東京ドームで開催された「ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄 お別れの会」に参列し「本当に輝いているなと感じた」と長嶋さんへの思いを口にした。
献花後に報道陣の取材に応じた坂本は「本当に今のプロ野球界が毎日ね、こんなにお客さんがたくさんが入ってくれるふうになったのは、長嶋茂雄さんの功績があったからこそだなというのは今日また改めて感じましたし、本当に偉大な大先輩のチームに僕も今、入れて改めて光栄な気持ちになりました」と長嶋さんへの感謝を述べた。
春のキャンプで、長嶋さんに熱血指導を受けたこともあった。「後光が差しているなというのは僕も初めてお会いしたときに思いましたし、人生でそういうふうに感じた人は長嶋さんだけだったので。本当に偉大な大先輩ですけど、少しでも近づけるようにこれからも頑張りたいなって改めて今日また思いました」と笑顔を見せた。
長嶋さんの背中を追い続け、ベテランとしてチームをけん引していきたいところだ。












