日本維新の会の石平参院議員が16日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。中国外務省から入国禁止や中国国内の資産凍結などの制裁措置を科された件に言及した。
石平氏は中国出身で、2007年に日本国籍を取得。作家、評論家として、長く中国問題を論評していた。中国外務省はこれまでの言動を問題視し、9月に制裁措置を下している。
石平氏は制裁について感想を求められると、「日本の国会議員の中で中国政府から制裁を受けた第1号でございます。名誉ある第1号」と笑みを浮かべ、「僕に財産一文もないし、入国禁止されても別に行きたくないし。全然痛くもなければかゆくもない。むしろ勲章を受けたというつもりでございまして」とドヤ顔を見せた。
MCの黒木千晶アナが「なんでない財産を凍結した?」と不思議がると、石平氏は「分からん。今回、中国の大使館に1万円でも送ろうかと思いまして。それで凍結してもらうっていう」とジョーク一発。
黒木アナが「凍結されるためのお金?」と笑うと、石平氏は「そうそう、じゃないと凍結されるとこがないんですわ」と余裕を見せていた。












