2026年北中米W杯欧州予選D組第5戦(13日=日本時間14日)、フランスはホームのウクライナ戦にエースFWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)の2ゴールなど4―0で圧勝し、8大会連続17度目の出場権を獲得した。
エムバペはW杯出場を決めたことに「プライド。決して当たり前と思わないでほしい」とし「私たちは可能な限り賢明に行動し、何よりも記念試合であることを念頭に置いていました。ピッチ上では仕事をしようと努めた。後半はペースを上げ、自分たちのプレーでチャンスもつくった。観客は良い夜を過ごせたと思います」と語った。
その上で来夏の本大会に向けて「他の48チームと同じように優勝を目指して臨む。フランス代表のユニホームに3つ目の星を飾れるのは夢のようです」と1998年フランスW杯、2018年ロシアW杯に続く3度目の世界制覇を見据えた。
また英メディア「BBC」によると、エムバペはウクライナ戦でキャリア通算400得点目、代表通算55得点目をマークしたという。同代表の最多ゴール記録を持つFWオリビエ・ジルー(リール)の57得点に大きく近づいた。ストライカーは「400点では人々を感動させられない。人々に衝撃を与えるならば、あと400点取らなければならない」と語っていた。












