サッカー日本代表DF鈴木淳之介(22=コペンハーゲン)が大逆転勝利となった先月14日のブラジル戦後からのチームでの変化を明かした。
ブラジル戦では3バック左で先発し、好守備でインパクトを残した。反響の大きさを問われると「(連絡は)来ましたけど…」と、冷静な反応。「あの試合で勝てたのはよかったが、それをしっかり継続して11月シリーズも取り組まないと意味がない。しっかりいい試合して勝ち切りたい」と力を込めた。
躍動したブラジル戦では「視線の部分含めて、一瞬の隙をああいうチームだと突いてくる。そういうところはいい経験というか、もっと集中して取り組めないといけないなと思った。ボールを持ったところは通用したと思うので、あとは1対1のところはもっと厳しくいきたい」と収穫と伸びしろも感じた。
ブラジル戦での活躍後には、今夏に移籍したクラブで1日のフレゼリシア戦で右サイドバックで先発フル出場し、プロ初ゴールも挙げている。ブラジル戦の活躍もあったせいか、「前に出てもそこまで怒られなくなった。自分の特徴はしっかり理解してもらえているかな」とチームメイトの変化を明かした。
11月のガーナ&ボリビア戦に向けては「まず前を向かせないようにすることで、ぶち抜かれることはないと思うし、がっつりいって、フィジカル的なことはなかなかアフリカの選手だと勝てないと思うので、しっかり組織で守りたい」と語った。












