新日本プロレス来年1月4日東京ドーム大会の追加対戦カードが9日に発表された。

 新たに発表になったのはIWGPジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定4WAYマッチだ。現王者DOUKIへの挑戦権をかけて、エル・デスペラード、石森太二、藤田晃生、SHOの4人が激突する。

 同王座を巡っては2日岐阜大会で藤田がDOUKIに宣戦布告。8日安城大会では石森とデスペラードも加わった包囲網が結成された。これを受けDOUKIが、IWGPジュニアタッグ王座を保持するパートナーのSHOを加えた4WAY戦で次期挑戦者を決めるよう提案していた。