野球日本代表・侍ジャパンの井端弘和監督(50)が8日に、10日に行われる練習試合・広島戦の4番打者として岡本和真内野手(29)を指名した。
家庭の事情により合流が遅れていた岡本は前日7日に宮崎入りすると、強化合宿3日目となったこの日からチームに合流。全体練習から参加し、フリー打撃では快音を連発。実戦形式での打撃練習では安打性の当たりこそ出なかったが、合流初日から精力的に体を動かした。
初日を終えた岡本は「緊張しましたし、疲れました。(侍のユニフォームは)気が引き締まりますし、しっかり頑張りたいなと思います」と率直な心境を明かすと、久々の実戦形式での練習については「打てる気がしなかったですし、みんないっぱい打つんで恥ずかしかったです」と〝岡本節〟で振り返った。
そんな和製大砲の存在感について井端監督は「前回(のWBC)を経験してますし、そういう選手が加わるとまた違ったチームになると思いました」と評すと、10日に行われる初実戦での4番起用も明言。また、先発は平良を起用する方針も併せて発表した。












