新日本プロレスは「ワールドタッグリーグ(WTL)」(20日、東京・後楽園ホールで開幕)の出場全16チームとブロック分けを発表した。
Aブロックではエル・デスペラードが〝大巨人〟石川修司と超異色タッグを結成。石川の新日本マットへの本格参戦は初となる。IWGP GLOBAL王者の辻陽太は10月の両国国技館大会での激闘を経て電撃和解を果たした「バレットクラブ・ウォー・ドッグス(WD)」のゲイブ・キッドとライバルコンビで出場する。
BブロックにはIWGPタッグ王者の「ノックアウトブラザーズ(K.O.B)」ことYuto―Ice、OSKAR組がエントリー。昨年覇者の高橋ヒロムは、WDのボスであるデビッド・フィンレーと初タッグを結成。「スーパージュニアタッグリーグ」での外道に引き続いての越境タッグ結成となった。出場チームとブロック分けは以下の通り。
《Aブロック》
辻&ゲイブ、デスペラード&石川、後藤洋央紀&YOSHI―HASHI、タイチ&小島聡、矢野通&ボルチン・オレッグ、鷹木信悟&ドリラ・モロニー、EVIL&ドン・ファレ、高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ
《Bブロック》
Ice&OSKAR、フィンレー&ヒロム、棚橋弘至&エル・ファンタズモ、海野翔太&上村優也、ザック・セイバーJr.&大岩陵平、グレート―O―カーン&カラム・ニューマン、成田蓮&SANADA、ランス・アーチャー&アレックス・ゼイン












