球団史上初のワールドシリーズ(WS)2連覇を達成したドジャースナインが歓喜の夜を過ごした。
4日(日本時間5日)、「ドジャー・ブルー」はX(旧ツイッター)にLAでのパレード後にベッツ宅で行われた祝勝パーティーの動画を投稿。そこでフレディ・フリーマン内野手(36)がダンスの大技である「ワーム」を披露した。
「We need you!」(お前が必要だ)のコールの中、ゆっくりとフロア中央に進んだフリーマンは、両手を上げバンザイの状態で突如床に倒れ込むと、バタフライの要領で4度跳ね、最後はスクッと立ち上がった。
「フリーマンは機械だ」とキャプションでも絶賛。意外な才能を披露した背番号5に殺到した賛辞の中には、「新たな二塁ベースの祝福だ」との声もあった。
どういうことなのか。ブルージェイズに王手をかけられ絶望的な状況だった敵地第6戦の前日練習でロバーツ監督がキム・ヘソンにベースランニング競争を挑み二塁ベース横で豪快にズッコケた。ナインは大爆笑しフリーマンは「我々にはこれが必要だ」と大声で叫んだが、チームを復活させる「ファインプレー」となった。
ロバーツ監督が二塁横で倒れ込んだまましばらく動かない様子が球団公式Xで拡散された。その指揮官をイジったフリーマンに「クラッチポインツ」も「フリーマンが驚異的なダンスを披露し、話題となった。身長195センチ、体重100キロのフリーマンが、これほど軽々と、そしてリズミカルにこの技をこなせることにファンは驚嘆した」と感心しきりだった。












