ドジャースの大谷翔平投手(31)が粋な〝リベンジ〟を果たした。

 3日(日本時間4日)、ワールドシリーズ(WS)2連覇を達成したドジャースのVパレードと祝賀会がロサンゼルスで行われた。真美子夫人とバスに同乗した大谷はその様子などを自身のインスタグラムに投稿。BGMにカリフォルニア出身の人気ラッパー、ケンドリック・ラマー(38)の「Not Like Us」を選曲した。

 実はこの曲はWS中に大谷をディスり続けたカナダ出身の世界的人気ラッパー・ドレイク(39)への「ディス・ソング」として有名だった。ドレイクはブ軍が王手をかけた第5戦終了直後、SNSに大谷の空振り三振画像を「(ブ軍投手の)イエサベージはもうダッグアウトのボスのところに行っているよ笑」と投稿していた。

 口にこそ出さなかったものの大谷も相当、腹に据えかねていた模様。背番号17の〝粋〟な選曲にファンも「ドレイク全力でアオってるやん」「これは大谷による反撃だ」と好意的なコメントを寄せた。