7日(日本時間8日)、右腹斜筋を痛めていたドジャース、ムーキー・ベッツ内野手(33)が傘下3Aオクラホマシティで8日(同9日)から実戦復帰することが発表された。最短で11日(同12日)にもメジャーに復帰するという。
これを受けて韓国メディア「SPOTVニュース」は「キム・ヘソンのメジャー残留を脅かすニュース…ムーキー・ベッツがカムバック、3A出撃→ドジャースメディアが挙げたマイナー落ち候補は?」との記事を配信した。
左肘を手術したキケ・ヘルナンデスも先日、3Aで実戦復帰。それでも直近の米メディアの論調は「キム・ヘソンのメジャー残留」で一致している。専門メディア「ドジャースネーション」は「6日の試合終了時点で打率1割8分5厘のエスピナルはほぼ確実にDFA(=事実上の戦力外)にされるだろう」との見解を示した。
また同メディアはキム・ヘソンとアレックス・フリーランドとの比較でも「キム・ヘソンはベッツの負傷を受けてメジャーに昇格したが、その後も好調なプレーを続けており、メジャーに定着する可能性もある」と背番号6を高く評価した。
米メディア「ドジャースウェイ」も「ドジャースが春季キャンプでキムではなくフリーランドをロースター入りさせたのは不可解な判断であり、おそらく単に好みの問題だろう」と同意見だった。
「SPOTVニュース」は「状況は変わった。キム・ヘソンはメジャーリーグ適応に成功し、存在感を高めている」と残留を確信していた。オフに右足首を手術したトミー・エドマン復帰まではキム・ヘソンの席は安泰のようだ。











