10月21日に発足した高市早苗内閣において、日本維新の会の遠藤敬国会対策委員長が内閣総理大臣補佐官(連立合意政策推進担当)に就任した。自民党・高市早苗総裁と日本維新の会・吉村洋文代表を結びつけ、自民党と維新による連立政権の実現に大きく貢献した立役者だ。そんな遠藤氏がUFOを目撃した時の様子をイラスト付きで明かした。

 遠藤氏は、UFOを含むUAP(未確認異常現象)について安全保障上の問題として取り組む超党派の議員連盟「安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟」(会長・自民党・浜田靖一元防衛相)に最初から名を連ねていた。

 そして、昨年5月の発起人会で、こう述べた。

「安全保障上、わが国を取り巻く環境は非常に厳しく、幅広く議論できればと思います。ところで未確認飛行物体というもの、実は私も見たことがあります」

 いったい、いつ、どこで、どのようなものを見たのか。改めて尋ねてみると…。

 遠藤氏は「7、8年前かなー。散歩中に病院の横を歩いていたら、上空にUFOらしきものがバーっと飛んでたんです。うちの家内も見てたんです。2人とも同じものを見たので、僕が二日酔いで目がチカチカしたわけじゃないと思うんです。10秒か20秒ぐらいでしたかね。色はグレーでした。遠かったので、米粒程度の大きさですが、動き方が飛行機じゃないし、ライトが当たって光ってる感じじゃなかった。僕はUFO研究家じゃないんで、詳細に覚えて記録したわけじゃないのが残念です」と明かすとともに、目撃シーンを描いた。

遠藤敬首相補佐官が描いたUFO目撃シーン
遠藤敬首相補佐官が描いたUFO目撃シーン

 その絵によると、病院と神社の脇を歩いていたら、先方の上空にUFOが見えたという。絵上部のジグザグ線がUFOの動きだ。確かに飛行機やヘリコプター、ドローンでは不可能と思える驚異的な動き方だ。

 この目撃談を聞いたUFO研究家の竹本良氏は「高市新政権の首相補佐官のUFO体験、しかもご夫妻で目撃した貴重な話をうかがうことができました。さすが、コミュニケーションの達人です。UFOとの交流も可能なんですね。ジグサグに動くUFO、しかも複数目撃、絵で描いてくださる気さくな性格。ひょっとしたら遠藤敬首相補佐官は地球内宇宙人なのかも?と思い始める自分がいます」と話した。