巨人は29日に秋季キャンプをスタート。臨時コーチに就任した球団OBの李承燁(イ・スンヨプ)氏(49)が合流した。
イ・スンヨプ氏は韓国プロ野球チームのサムスン・ライオンズで野球選手としてのキャリアをスタートさせると、2004年にロッテに移籍。その後は2006年から10年までの5年間、巨人でプレーした。移籍1年目の06年には143試合にフル出場し打率は3割2分3厘、169安打、41本塁打、108打点をマーク。巨人の4番としてチームをけん引した。
15年ぶりにジャイアンツのユニホームに袖を通した同氏は「みんなと会って本当にうれしかった。すごくうれしい」と笑顔を浮かべると「選手にいろんなアドバイスするのも大事ですけど、自分もジャイアンツに勉強しにきたんで。監督経験はあってもコーチ経験はないんで。選手の管理とかをどういうふうにしてるのか、それも勉強しながら。選手にアドバイスすることがあればそれはちゃんとやるつもりです」と意気込みを語った。











